キャバクラのお仕事解説

キャバクラの仕事とは

キャバクラとは、キャバレーとクラブを合わせた略で、お客さんとトークをしつつお酒を飲む事が、主なお仕事内容です。

 

一昔前までは、”キャバクラはお酒を飲むお店”として有名でしたが、最近ではアダルト色がより強く、過激なお店も増えてきました。

 

過剰なお触りサービスをしたり、半分衣服を脱いだり、かなり風俗色を強めていますね。

 

こういったお店は、職種名(もしくは店名)をパブやニュークラブと称している場合も多いですが、通常のキャバ嬢募集で、スタッフを集めている事も多くなってきました。

 

キャバクラのお仕事は近年、ドラマや漫画で取り扱われ、夜のお仕事としてはかなり有名に。

 

本来キャバクラは風俗ではないので、軽いタッチを逸脱すると立派なセクハラとなります。あまりにひどい場合はお店の人と相談する事が大切ですよ。

 

ではキャバクラのお仕事の実際の流れを見ていきましょう。営業時間はお店によって異なりますが、一般的には20時から21時の出勤となります。

 

人気キャバ嬢や、寮に住んでいる場合は、送り迎えもしてくれますね。 お店に着いたらお着替え。 自分で持ち込んだ衣装でもいいし、お店が用意している衣装でもOK。

 

お着替えが終わったらキャバ嬢の店内ルームへ移動。 指名が来れば、そのお客さんに付きます。 指名が来ない場合、初めてお店で働く場合は、指名の来たキャバ嬢をサポートする事になりますね。

 

基本的には営業終了時間までお仕事する事になるので、時間になったら終了。 自宅まで送迎してもらって一日終りです。

 

出来るキャバ嬢は”来てくれてありがとうメール”、”おやすみメール”といったメール攻撃が大切に。

 

そういった地道な努力で同伴出勤、本指名、店外デートといった本来の高収入を得る事が可能になります。

 

バイト感覚で”適当でいいや”という人には原則、収入は時給だけですね。キャバクラでよくあるのは、喧嘩。

 

それこそTVドラマや、漫画にあるようなキャバ嬢同士の喧嘩はよくあります。

 

暴力云々の前に陰湿ないじめや、お客さんを取ったりといった事が多いですね。

 

女性の職場では大なり小なりこういった事は割とよくありますが、キャバクラやホステスの場合は金銭が大きく絡むため、”ねたみ、ひがみ”が大きくなりがちです。

 

いいお店ほど仲裁が上手ですね。 キャバクラのお仕事は、店外デートが本領発揮の場になりますので、殿方を一日中釘付けにする必要があります。

 

長期間自分に夢中にさせ、お店に通わせて、初めて実績、お給料に反映するお仕事です。本当にキャバクラで儲けようと思ったら、並大抵の努力では難しいですね。

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