マイナス要因をプラスに

未来志向で困難を突破

平成27年の日本の人口は5年前の国勢調査に比べ94万7000人程減少下とのことです。

 

調査開始以来初めて)和歌山県の人口が平成27年4月1日で96万人位なのでかなりのインパクトがあります。

 

今の時代は生活していくのは大変です。よくニュースに出ている表面的な事だけピックアップしてみます。

  1. 人口の自然減少
  2. 少子高齢化
  3. 社会保障費の増大
  4. マイナス金利
  5. 非正規社員の増加
  6. 大手企業のリストラ
  7. 世界的な景気減速

少子高齢化はもう何年も前から言われています。街を歩いていても元気な子どもを見かける事が少なくなり、高齢者を多く見かけます。

 

社会保障費の増大は多くの高齢者を少ない若年層で支えていかなくてはならないので、どうしても金額は増加してしまいます。

 

マイナス金利は今までは金利と言えば、プラスが当たり前でした。銀行の普通預金は2016年2月現在で0.001%。

 

100万円預けても10円にしかならないので、利子収入で生計を立てるのはかなり多くのお金を持っていても難しいです。

 

非正規社員は増えることはあっても今後も増え続けるでしょう。同一労働同一賃金の話も出始めました。

 

大手企業と言えば昔は一生安泰でした。しかし時代の変化に適応できなかった企業が生き残りをかけて大規模なリストラを行っています。
グローバル社会になったので、景気の減速もひとつの国や地域では収まりません。

 

2016年現在の状況はハッキリ申し上げてあまり良い経済状況にはありません。

 

1998年から始まった金融危機の時代にそっくりです。そのころは地方にある銀行が突然潰れてしまいました。大手の証券会社も潰れてしまいました。

 

その後リストラが行われ失業した方が増えていったのを覚えています。

 

1998年が日本国内での不況だとしたら、これから始まるのは世界的規模の不況になるかもしれません。

 

しかし心配はいりません。そのころの不況を経験した会社なら乗り越えられるでしょう。

 

そのころを生き抜いた人も困難を乗り越えられるでしょう。その地代を知らない方は本やネットで以前の状況を調べれば大丈夫です。

 

その当時を知らない若い人たちはインターネットと本音で話し合えるコミュニティを形成しているので特に心配していません。